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輸入文具(おしゃれ系)の店に行くと、このシャープペンシルをよく見かけます。10角軸でどこかヴィンテージペンシルを思わせる、いかにも海外の筆記具のようなデザインです。上の2本は微妙に違っていて、左(上)のが以前売られていたもので、右(下)が現在売られているものです。左(上)は、アメリカのAutopointから出ていたPushdomeというシャープペンシルです。以前はAutopointのサイトにもあったのですが、現在はラインナップからは外れているようです。もしかしたら廃番かもしれません。そして右(下)なのですが、実はこれ、どこのメーカーのものか分からないのです。

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手に収まるサイズの短軸筆記具が好きです。シャープペンシルや芯ホルダーの場合、収納できる芯は短い(または本数が少ない)という難点はありますが、ノックするときに持ち変えるのも通常の長さの軸よりは楽ですし、また、短いゆえに重心の位置も気にすることもほとんどありません。

上の芯ホルダーはKoh-i-noor 5608、下の芯ホルダーはKaweco Special Sの2.0mmです。いずれも金属軸で、それぞれ重量が14g、17gと短軸にしては重めです。

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instagramで海外のフォロワーさんの画像を見ていたら、このシャープペンシルの画像が出てきたので気になりました。TWSBIというブランドは初めて知るのですが、台湾の筆記具メーカー「三文堂筆業」の頭文字を入れ替えて組み合わせて作ったブランド名だそうです。TWSBIのサイトで見るとなかなか作りも良さそうなので、購入してみることにしました。見た感じでは、ロットリング600あたりに相当するクラスでしょうか。

ルーズリーフ ディクショナリー 英和編、和英編、実用国語編

B5、26穴。おなじみルーズリーフのサイズにぎっしりと文字が詰め込まれています。

例の筆入れ以外で「気軽に使う用」のペンケースに入れる筆記具のラインナップを考えていたのですが、全体的になるべく細軸にしたいと思い、今までボールペン枠だった「ボールPentel」を変えてみることにしました。

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