graphpencil001

言わずと知れたロングセラーの製図用シャープペンシル、ぺんてるグラフペンシルです。2015年2月現在、現行品のはずですが何故か非常に手に入りづらく、渋谷で探したところ、伊東屋、ロフト、ハンズといった文房具店・売り場では見つけることが出来ませんでした。0.2mm、0.3mm(メカニカグラフ)、0.4mm、0.7mmがすでに廃番となってしまった今、もしかしたら…と気がかりではあります。

マルマン メモパッド A6 全体図

いつも机の前にあるSとWです。

ずんぐりむっくり4本

いつもは細い軸が好きと言いつつも、たまに使いたくなるのがずんぐりな太い軸なのです。

marking

優れものではあるのですが、消せるマーカーとして使っていたフリクションカラーズが、どうもペンケースの中で何か浮いた存在になっていたので、変えることにしました。「浮いた」と言ってもあくまで個人的な感覚ではあるのですが、擦れると剥がれやすいペイントの軸とか、透明パーツとかが、ちょっと違うよなという気がしていたのです。フリクションのみならず、筆記具におけるマーカーの安っぽい軸については、カッコいい筆記具を使いたい人たちにとっては常に悩みの種であると思います。とはいえ、フリクションインクの消せるマーカーは便利なので、しばらくは使っていたのですが…。

オート「DAGGER」 全体図

伸ばして書いて、縮めて収納。オートのDAGGERです。

気がついた頃に登場していつのまにかなじんでたこの機構、どこが最初なのでしょう…。