以前作った1.18mm改造クルトガです(手前。奥が0.5mm)。ヴィンテージペンシルの規格で新しい機構という妙な組み合わせです。もちろん芯もちゃんと回ります。

kurutoga118

作り方については5年ほど前に書いたこちらを参照していただけたらと思うのですが、この改造クルトガでは先端スリーブは円錐形のものを使っています。このスリーブの太さだと、私のブログで挙げた作成方法とは違い、プラ棒を挿して穴を開けてガイドパイプを嵌めるという手間が省けます。またこのスリーブだと、パイプとは違い、ドリルを使って入れる芯の太さを変えることが出来ます。ここで使用したスリーブはコクヨの鉛筆シャープのもので、0.9mm芯のスリーブを1.18mm芯に対応するようドリルで拡げました。

この太芯クルトガの醍醐味は、やはり、ご覧のとおりクルトガエンジンによって芯が尖っているのがよく分かる点でしょう(今回なるべく接写して撮りたかったので、いつものiPhoneでの撮影ではありません)。

ちなみに太芯の限界はここまでで、1.3mmまではクラッチを拡げることはできませんでした。

 

コメント   

#1 sepdectry 2014年10月10日 22:24
公式でも、0.7mmクルトガが発売になりましたが、
太めの芯の方が、クルトガエンジンの良さが活きる気がしますねー。
作り方を参考にして、チャレンジしてみたくなりました。
#2 isu 2014年10月10日 23:04
クルトガは、円錐状になった先端の「母線」部分で書く仕組みですが、筆記角度60度で書くとすると、1.18mmなら単純計算して約0.68mmの線になるんで、結構太いかもしれませんね。
個人的には、あくまで尖り具合を楽しむために作った感じです(笑)。

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