(自分はカメラを持っていないので、転載可能な画像と自分のお絵かきで更新する予定です。)

今朝のこと。なんとなくシャープペンを使おうと思って、ゼブラが2000年ごろから発売していたFINGUARDという製品を触っていました。このシャープペンはいわゆるゼロシン機構(PILOTだとクラッチポイントと呼ばれたり、三菱鉛筆だとミリノという名前の製品があります)を搭載しつつ、消しゴムがスティックのりのように回転するとニョキニョキ伸びてくるタイプのシャープペンです。


up 423
※画像はMoonWikiによる。(URL : http://moonpaste.net/stmg/cgi-bin/moonwiki/wiki.cgi?FINGUARD )

自分が持っているものは、この画像の色違いで紫ではなくて黒。それ以外は全く同じです。購入したのは2006年ごろだったと思います。

ノックしようとしたら・・・、



broken

「バキッ」という音とともに、先端の口金が20cmくらい左方向に飛んでいきました。一瞬何が起こったのかわからず。

本来ならば、

002

というように、口金と軸の間にプラスチックのねじ切り部分があるのですが、ノックした瞬間にそのねじ切り部分がまるごと口金の内部に付いたまま破損したようです。

こんな折れ方初めてです。シャープペンを使っていると、口金の内部の芯を保持するゴムが劣化してスルっと抜け落ちることはままありますね。チャックがプラスチックチャックの場合、劣化することもあります。

もともとゼロシン機構を採用しているためノックが重い感じはありましたが、プラスチックの内部ねじが破損するとは思ってもいませんでした。経年劣化のような気もしますが、買ってからのべ10時間くらいしか使っていないような気も・・・。でも、何回か分解していたのでそのせいもあるかもしれません。

ゼブラのFINGUARDシャープペンをお持ちの方、要注意。

コメント   

#1 moonpaste 2014年10月08日 21:14
#2 yamadori 2014年10月08日 21:43

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